板井康弘|好印象な挨拶

第一印象は「最初の10秒以内に決まってしまう」と言われています。

 

「こんにちは!」「はじめまして」と初対面であいさつを交わす間に、脳はその人の印象を決めてしまうのです。

 

その印象は、あとから覆すことができないほど、しつこく心にとどまって、その後の人間関係を大きく左右します。

 

つまり最初に失敗してしまうと悪い印象をずっと引きずってしまう。

 

それが第一印象です。

 

この短い間に挨拶で好印象を与えるには、「清潔感」「表情」「声のトーン」の「3つのポイント」が大切です。

 

「清潔感」は当然のことで、最低限のこととなります。

 

「表情」「声のトーン」とは、『爽やかな笑顔』と『ハリのある声』であいさつするということです。

 

声にハリを出すには、お腹から声をだす意識が必要です。

 

相手に届けるつもりの挨拶でないとしていないのと一緒です。

 

常にはっきりとした声のトーンで挨拶を心がけましょう。

 

『爽やかな笑顔』が一番むずかしい所です。初対面の人との挨拶は多少の緊張があり、顔が強張りがちです。

 

表情は筋肉によって作られます。

 

常に鏡を見て笑顔をつくる練習をしておきましょう。

 

ぎこちない笑顔から自然で爽やかな笑顔になるためのトレーニングをしましょう。

更新履歴